DATE: 2012/12/31(月)   CATEGORY: スピリチュアル
道草 第33食3膳目「 因幡の白兎 」
・・・3膳目のつづき・・・

さて、大国主様は本当に殺されたのでしょうか。

黄泉の国へ???

天津神の使者が来る以前の話の中に、

大国主様は祖父のスサノオ命を頼って、

黄泉の国へ行ってそこでも命を狙われています。

黄泉の国とは、死後の世界とかあの世のイメージがありますが、

行っても帰って来ることができることや(笑)、ムカデ、ヘビ、暗闇・・・

牢屋のイメージですよね。

島流し的な、牢獄または、疫病を隔離する場所があったように思われます

(ベン・ハーの最後のシーンで疫病患者が隔離されたましたよね)。

天照大神の弟の荒くれ者!スサノオ命が治める国(牢番長?)

また、古事記の冒頭で、黄泉の国に妻のイザナミを迎えに行くイザナギ命の話

(姿を見たら腐っていて逃げ帰り、体を洗った時に神々が生まれた話)からも、

あの世ではないような気がします。

ということは、大国主様は、殺されたのではなく、

投獄されたのではないでしょうか?

また、海から連れ戻された息子の方は、

「この世を去るための呪術により消えた」とあり、黄泉の国へとは異なります。

ここで、鍵を握るのが・・・・・因幡の白兎!


おっと、ここでタイムオーバーでした。

・・・・・・続きへ・・・



年が改まるのに完結せず、すみません。

中途半端でやめられる性格は、健康にいいですよ~

これは私からのメッセージです(笑)。

あまり完璧を目指しても、上には上があり、下にはしたがあります。

だからといって中庸に甘んじることなく、

出来る範囲の努力をしながら型にとらわれない究極の安定感

・・・意味不明ですみません。

新年への豊富が皆無ということがバレバレですね。

お正月のテレビに飽きたら続きをご覧ください。

私は酒も飲まずにアップしておきます??

そういえば、今晩BSで1300年の出雲路をいく・・・失礼しました、昨夜でした。

元旦の午後3時からBSで伊勢新宮の2時間ものがありますよ。

思い出しました!新年の豊富・・・

まだ見ぬ宮廷チャンムグの誓いを1月7日から全録画!・・・

無駄話をする暇があったら続きかけ~・・・すみません。

今年の4月から始めたブログですが、

沢山の人々にご訪問いただき、誠にありがとうございました。

ストレス発散に酒を飲みながら書いているので、くだらない記事が多く、

反省しつつも自分で読んで笑ってしまう・・・別の自分が書いている?

そんなブログではありますが、どうかお許し下さい(笑)。

カイ君の成長とともに見守っていただければ幸いです。

良いお年を。





QLOOKアクセス解析

いつもご訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。↓ワンクリックで応援お願いします。

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


DATE: 2012/12/30(日)   CATEGORY: スピリチュアル
道草 第33食2膳目「 因幡の白兎 」
・・1膳目のつづき・・・

古事記を読んでみると、嘘でもないらしいというか、

「 国譲りの神様 」が嘘っぽい。

多分、解説本が多数でてるでしょうから、

詳細は偉い学者先生の本を読んでください。

ざっと私の想像を書きます。妄想ではなく想像ですよ。

想像するにあたり、神様や守護霊さまの助けが入っていれば、真実かも(笑)

まず、因幡の白兎・・・これは、

白髪の口唇裂の老人だったのではないでしょうか?

口唇裂とは、兎のように唇が裂けた奇形児で、

今の時代は禁止用語でピーとなるかもしれません(すみません)。

しかし、古事記ではすごいです。

冒頭から、骨無しの子供だったので川に捨てたとか、

そもそも今は禁止になっている三親等内の結婚が普通にみられます。

天照大神より前の子はすべて出来が悪いとか書いてあるし・・・

鬼やかっぱ伝説も、出所はそんな感じかもしれませんね。

さて、国を譲れと来た天津神(天照大神を筆頭?とする神々、

朝鮮半島から来て九州を足場にしていたようです)に対し、

国津神(日本古来の神々?でも、

大国主神はスサノヲ命(天津神)の孫らしい)である大国主の命は、

子供達が譲るなら良いとの答え。

一人目の息子は海から連れてこられ、

譲りますと呪術を唱え消えました。(海軍を率いる子供は殺されたのでしょうね)。

もう一人は、力比べをしたが負けて逃げてつかまり降参。

しかし、ここに、面白い記述があります。

「天津神の使者の手がとうてい触れるものではない剣の刃に転じた」

裏を返せば、国津神が使っていた剣は、切れが悪い・・・

どうりで、大国主様は何度も生き返っているわけです。

また、因幡の白兎も・・・??

結局は、武器の性能の違いに陸軍も負け。

そして、大国主様は、社を建てることを条件に国を譲り、黄泉の国へ。

しかし、敵地の王様を死刑にしたら、国民が服従しない場合があります。

出雲大社を立てたのも、悪霊(敵の大国主様の霊)封じよりは、

民心の把握が目的だったのではないでしょうか。

技術力を見せつける意味と、前支配者への畏敬の念を示すため。

大阪城を築き諸大名を驚かした豊臣秀吉や、

圧倒的人気を誇った、前大名の加藤清正の位牌を持って、

熊本城に入城した細川氏がしたことと、

方法的には似ているような気がします。

・・・続きへ・・・





QLOOKアクセス解析

いつもご訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。↓ワンクリックで応援お願いします。

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


DATE: 2012/12/29(土)   CATEGORY: スピリチュアル
道草 第33食1膳目「 因幡の白兎 」

本日のレシピ「年越し蕎麦の作り方」の予定でしたが、

番組を変更いたしまして、ニュースをお伝えします。

昔、楽しみにしていた番組を見ようとしていてこれをやられると、

え~・・・でしたね(笑)

さて、因幡の白兎は、大国主神の話にずるい兎として登場し、

小学校の授業でも歌を習いましたが・・・昔の話かな。

大国主神は、出雲大社に祀られていて、正月のお飾りの一人。

また、国譲りの神?・・・この辺になると、私も無知無学で恥ずかしい。

実は大国主神から、お言葉を賜りました。

というと、いかにもインチキ霊能者っぽいですよね(笑)。

あまりにもグレイトな神様で、私も記事にするのをためらってしまいますが、

新年にむけてのメッセージとしてご紹介いたします。

信じるかどうかは、皆様次第(私も怪しいと思います・・・笑)。

さて、寒くてさぼっている、気が向いた時に行うお筆書きの練習・・・

裏紙に、鉛筆でです。

神棚を拝んだあとで、無意識にさらさらと字をかいてみるのですが、

思いつかない日もあったり、坊さんの霊に邪魔される時もあります(笑)。

守護霊様だったらすみません。

名前がどう見ても坊さんぽい、

ネットの検索で引っかかる有名人らしい方も何度か・・・

ただの潜在知識?で思い浮かぶのでしょうかね。

でも、学校でも習わないお名前など私も知りようがないのですが。

その日は、今年の10月でした。

あれ?10月は神様は出雲に行ってて、いないじゃんと思いつつ、書いてみると、

うわ? なんかすごい文が! ちょっとこわ~。

ちなみに、どなたさまでしょうか?

「 大 国 主 命 」・・・・

がっぴょ~んんんん・・・ちょっと固まってしまいました。

有り得ない・・・これは妄想だ、

霊能と妄想は紙一重なんだろうね~証明できないし。。。。。

しかし、いつものお言葉(愚痴っぽい和歌もどきが多い)とは、

違う迫力・・・・

ということで、私の読書(古事記)が始まりました。

・・・続きへ・・・





QLOOKアクセス解析

いつもご訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。↓ワンクリックで応援お願いします。

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


Copyright © 子育ち日記. all rights reserved.